Toucan ZMK Studioでキー配置を自由に変更する方法
Toucan Keyboard は、ZMK Studio を使えば、どのキーでも自由に配置変更が可能な無線分割キーボードです。
この記事では、動画で紹介している内容をもとに、
- ZMK Studioで何ができるのか
- 実際にキー配置を変更する流れ
- 「Toucanは自分好みに育てられるキーボード」だというポイント
を、分かりやすく解説します。
Toucanのキー配置はすべて変更可能
Toucanでは、キーすべてがカスタマイズ対象です。
- アルファベット
- 記号
- レイヤー切り替えキー
- 「英数」「かな」キー
- よく使うショートカットキー
など、自分の使いやすい位置に自由に割り当てることができます。
「このキー、ここにあったら楽なのに…」 Toucanなら、それができます。
ZMK Studioとは?
ZMK Studio は、ZMKファームウェアを使っているキーボード向けの ブラウザ上で使えるキー設定ツールです。
特徴は以下の通りです。
- ソフトのインストール不要
- 画面を見ながら直感的に操作できる
- ドラッグ感覚でキーを変更できる
- プログラムを書かなくてもOK
「ZMKは難しそう」と感じていた方でも扱いやすいのがポイントです。
ZMK Studioでキー配置を変更する流れ
① ToucanとパソコンをUSBケーブルで接続する
Toucanとパソコンを、 データ転送可能なUSBケーブルを使用して接続します。
※ 充電専用ケーブルでは認識されないためご注意ください。
② ZMK Studioを開く
ブラウザから ZMK Studio にアクセスし、接続した Toucan Keyboard を認識させます。
③ 変更したいキーを選ぶ
画面上に表示されるキーボードレイアウトから、変更したいキーをクリックします。
④ 割り当てたいキーや機能を選択
用途に合わせて、以下のようなキーや機能を設定できます。
- かな(LANG1)
- 英数(LANG2)
- Ctrl / Alt / Cmd
- レイヤー切り替え
- よく使うショートカット
⑤ 設定を反映する
設定を保存すると、そのままToucanに反映されます。
書き込みや再起動の操作もシンプルなので、試しながら細かく調整することができます。
「英数」「かな」キーも自由に配置できる
Toucanでは、
- 英数キー(LANG2)
- かなキー(LANG1)
も、ZMK Studioから設定可能です。
キーの位置を自分の指の動きに合わせて調整できるため、
- 日本語入力が多い人
- Macで作業する人
にも使いやすい構成にできます。
Toucanは「完成品」ではなく「育てるキーボード」
Toucanの大きな特徴は、どのキーも、あとから変更できることです。
- 最初はデフォルト配置で使う
- 慣れてきたら少しずつ調整する
- 作業内容に合わせて配置を変える
そんな使い方ができます。
キーボードが自分に合わせて進化していく感覚を楽しめるのが、Toucanの魅力です。
まとめ
- Toucanはすべてのキー配置を変更可能
- ZMK Studioを使えば、初心者でも直感的に設定できる
- 英数(LANG2)・かな(LANG1)キーも自由に配置できる
- 自分の使い方に合わせて「育てられる」キーボード
ぜひあなた好みのToucanを作ってみてください。
🎥YouTubeで動画解説しています。
こちらもご参照ください。
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▪️商品名:beekeeb Toucan キーボード DIYキットまたは完成品 ¥29,800〜
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